他動詞 ~ 前置詞+(冠詞)+名詞(1~5)

他動詞 ~ 前置詞+(冠詞)+名詞(1)

他動詞+副詞のイディオムはすでに載せましたが、今回は副詞の部分が前置詞+ 名詞とな
り副詞句になるパターンです。目的語は原則として他動詞と前置詞の間に入りま す。

take ~ into consideration[account] ~を考慮に入れる
= take account of ~, consider ~

learn ~ by heart ~を暗記する
= memorize ~

put ~ to use ~を利用する
= make use of ~, use ~

put[send] ~ to bed[sleep] ~を寝かしつける
go to bed 寝る

stare ~ into silence (人)をにらんで黙らせる
intoは「状態の変化」を表す。


他動詞 ~ 前置詞+(冠詞)+名詞(2)

put[set] ~ to work ~を働かせる

bear[keep, have] ~ in mind ~を心に留める
= remember ~
このmindは「記憶 = memory」。

set[put] ~ in motion ~を動き出させる

put ~ into[in] orbit ~を軌道に乗せる

bring[carry, put] ~ into effect (法律)を実施する
come[go] into effect, take effect (法律が)実施される
take effect (薬が)効く


他動詞 ~ 前置詞+(冠詞)+名詞(3)

put ~ in order ~を整頓する
keep ~ in order ~を整頓しておく

put[bring, carry] ~ into practice ~を実行する
⇔ come[go] into practice 実行に移される

put oneself in A’s place]shoes] Aの立場に身を置いてみる

bring[call] ~ to mind 
(物事が)~を思い出させる
(人が)~を思い出す

keep ~ under control ~を抑える
= control ~


他動詞 ~ 前置詞+(冠詞)+名詞(4)

take ~ to court ~を訴える
courtは「裁判所」。

take ~ to bits[pieces] ~を分解する
bitsは「小片」、piecesは「部品」。
= take apart ~, take ~ apart
⇔ put together ~, put ~ together, assemble ~ ~を組み立てる

bring ~ to light ~を明るみに出す
⇔ come to light 明るみに出る

bring ~ to an end ~を終わらせる
= put an end to ~, end ~
⇔ come to an end, end 終わる

keep ~ at a distance ~によそよそしくする


他動詞 ~ 前置詞+(冠詞)+名詞(5)

put ~ into words ~を言葉にする
このputは「~を表現する」。

know ~ by sight[name] ~の顔[名前]は知っている

take ~ to heart ~を気にする
このtakeは「~を受け取る」。

look ~ in the face (人)の顔をまともに見る
このlookは「~をじっと見る」。

give up ~ for[as] lost[dead] ~を死んだものとあきらめる
give ~ up for[as] lost[dead]
このように前置詞の後が過去分詞や形容詞になる場合もあります。